自宅を建てる際に、リビングルームにはガス床暖房を設置しましたが、最近の新築住宅には、標準設備になりつつあるということで、勧められるまま浴室乾燥機も設置しました。とはいえ、タオルや寝具などは、お日様にあてて乾かした方が気持ちがよいという考えなので、雨の日に使うという程度でした。梅雨の時期には大活躍はしましたが、洗濯機にも乾燥機能はついているし、特に必要というものではないのでは?とずっと思っていました。が、使い方を工夫すれば、かなり便利だということが最近わかってきました。
冬場は、暖房機能も付いているので、お風呂に入る前に浴室を温めておくことができます。入浴中に髪を染めたりする私にとっては、寒い思いをせずにすむので、とても助かる機能です。ヒートショックの予防にもなります。
雨の日に、濡れて帰ってきた時に上着を乾かすのにも便利です。
また、セーターなどを手洗いした時は、浴槽の蓋の上にバスタオルを敷いてその上にセーターを置いて乾燥機を使うと、型崩れすることなく乾かすこともできます。
なくてもいいのでは?と思っていた浴室乾燥機が、今では大活躍する設備となっています。

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