建てた後の維持費、補修費について

40歳男性、妻と小学生と3歳の娘2人の4人家族です。多摩地域に住んでいます。私は10年前に注文住宅で木造の2階建ての家に住んでいます。こだわりを持って、家を建てたのですが、10年たってみて、当時の自分に足らなかったな~と思うことを、お伝えできればと思います。それは、ズバリ「家を維持していくための費用」です。10年たってみて、かかった費用で、1番大きかったのが、「外壁塗装」でした。わが家は1階2階あわせて100平米ぐらいの家ですが、だいたい100万円ぐらいかかりました。1年間で10万円かかるわけです。また固定資産税もバカにならす、だいたい土地もあわせて、年間10万円かかっています。そして火災と地震保険に年間2万円ほどかかり、木造の建物ものため心配の高いシロアリの保険も年間5000円ぐらいかかっています。トータルで、年間約23万円かかっていることになりました。もちろんそれ以外にも、今後、お風呂やトイレが壊れたとなれば補修費がかかわるわけで、そう考えると、注文住宅の良さを生かして、ランニングコストのかかりに住宅を作っていくという意識があっても、おもしろいと思いました。たまたわが家は単純な作りになっているので、外壁塗装も、居室内の補修なども、特別な形状ではないので、補修しやすいそうですが、こだわりすぎて、複雑な家になると、余計に補修代がかかることは、事前にしっておいたほうが良いことだと思いました。